【第17回 国際物流総合展 Logis-Tech Tokyo 2026】
株式会社トレードワルツ 様「ブース装飾」制作
「第17回 国際物流総合展 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展された株式会社トレードワルツ様の展示会ブースを、ジーングロスがデザイン・装飾・施工まで担当しました。
ブランドカラーを大胆に使い、貿易DXのサービスを印象づけるブースデザイン
ブースは、トレードワルツ様のコーポレートカラーであるブルーを全面的に使用し、白とのコントラストで清潔感と信頼感を感じられるデザインに仕上げました。正面のカウンターには「貿易の未来をつくる」というメッセージとロゴを大きく配置し、ひと目で貿易に関わるサービスであることを印象づける構成に。限られたスペースだからこそ配色やメッセージをシンプルにまとめ、会場内でもブランドの存在感がしっかりと伝わる展示会ブースを目指しました。
「誰のための、どんなサービスか」を短時間で伝える情報設計
壁面には、TradeWaltzを利用することでできることを8つに整理し、短いテキストとイラストを組み合わせて掲載。「業務進捗や貨物状況の共有」「チャットでのコミュニケーション」「ETD・ETAなどの自動更新」など、サービスの特徴を細かく説明しなくても、パッと見ただけで導入メリットを把握できるよう工夫しました。貿易に関わる業務を行う来場者が「自社にも関係のあるサービスだ」と気づき、そのまま詳しい説明へ興味を持てる情報設計を意識しています。
限られたスペースを最大限に活かした、サービス体験のためのブース設計
ブース内にはパソコンを6台、等間隔に配置。限られたスペースの中でも、より多くの来場者が同時にサービスを確認できるよう、展示機器の配置と動線を工夫しました。壁面で「どんなサービスなのか」を理解し、そのままパソコンの前で詳しくサービスに触れられる流れをつくることで、小さなスペースを無駄なく活用。情報を伝えるだけでなく、興味を持った来場者を次のアクションへつなげられる展示会ブースに仕上げています。
出展して「終わり」になっていませんか?
展示会の本当の目的は、「出展すること」ではなく、「成果につなげること」です。
ジーングロスでは、展示会ブースの企画・デザイン・装飾・施工までトータルでサポートしています。限られたスペースでも、企業やサービスの魅力を分かりやすく伝え、「興味を持つ」「理解する」「相談する」へとつながる展示会づくりをご提案いたします。参考にいただいた既存事例でも、こうした「目を引くだけで終わらず、サービスを知る・理解する・相談するまでを考える」という構成が採用されています。
- CLIENT
- 株式会社トレードワルツ 様
- CATEGORY
- 展示会デザイン
- LAUNCH DATE
- 2026年9月
- HOME PAGE
- https://www.tradewaltz.com/